「聞いていない」という人の心理

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心理
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皆さんは、周りにこんな人は居ないでしょうか?

「俺は聞いてない」と良く言っている人

今日は、「聞いていない」をとよく言う人の心理を解説していきたいと思います。

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実は、気づいているんです。

ズバリ理由を言うと「聞いていない」という人は、気が付いているのです。

自分が頼りにされてない事やその組織で影響力が無い事に薄々気が付いているんです。

ただ、それを認める事が出来ずさりげなくアピールするために「聞いてない」と反論しているのです。

 

日頃の行動に役立てるには

上記でも書いたようにポイントは「仲間外れ」と言う事です。

あなたの意見をスムーズに通すには、嫌でも意見を求めたり、情報を伝えた方が良いでしょう。ただそのまま行動すると今までと何も変わらにので、今回は成功率が上がるポイントを教えましょう。

  • 好意を印象づける。
  • 一緒にランチをどうですか?
  • 同じ意見が多ければ有利!

 

好意を印象付けるには?

ここでは、好意の返報性というテクニックを使用します。

人は、単純に好意を寄せてくれる人には好意を持ちやすくなります。これを利用します。

例えば、上司に意見を通したい事があれば少し前から上司の仕事を手伝うようにしたり、頻繁に聞いたりする事で好意を持ってくれるようになります。(※聞きすぎると、ただの仕事が出来ない奴になってしまう可能性がありますので注意が必要です。)ちなみによく聞きに行く事は単純接触の原理と言うのも利用しています。これは良く顔を見る人に対して好意を抱きやすくなる心理を利用しています。

ランチで話すと成功率が上がる

これは、ランチョンテクニックというテクニックを利用します。良く政治や外交、ビジネスなどの接待や交渉ごとをランチやディナーを食べながらしていますよね。これは美味しいものを食べる事で幸せホルモンのセロトニンが分泌されるため、肯定的な意見を引き出しやすくなる効果があります。

意見が多ければ賛成してしまう⁉

日本人はブームに良く影響されていますよね。これは人と違うという不安から、同じにしようとする事で起きています。これを利用し会議の前から同調者を集めておく事で反対されても意見を通りやすくなります。

 

最後に

どうだったでしょうか?相手の心の声を聴き、ちょっとした行動を変える事で成功率を変えられる事が分かって貰えたでしょうか。是非、仕事や恋愛などの人間関係で使用して優位に進めてみてください。

ここまで見て頂いて、ありがとうございました。

気になったら下記の心理ものぞいてみてください(‘ω’)ノ

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