成功曲線を描こう 要約

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本のまとめ
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最近、「好きな事」や「」で人生を謳歌している人たちがいる。

誰だって「好きな事」や「」で人生を楽しく過ごせると思う。

 

ただ、『覚悟があれば』!

諦めないでください。

成功者は、自信の未来を想像し、小さな成功を積み重ね、成功をつかんでいるんだ。

日頃成功後の姿を、私たちは見ているから「良いな~好きな事で生活が出来て」などの言葉が出てしまう。上記でもあったように成功者だって『小さな成功』を積み重ねているんです。

 

小さな成功であれば、誰だって出来るんです。=誰だって成功者になれる。

今回の本はそんな人に持って来いの本です。

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成功曲線を描こう 著者 石原明

 

この本の本題は?

成功曲線 = 自分の目標』や『までのレールをどう敷いていくか。

目標や夢を達成するのは生半可な、覚悟で達成できるわけないので、心のエンジンにガソリンを注ぐ方法や幾度となく訪れる心が折れそうな状況を乗り越える術を、一つ一つ分解して対処法やポイントを教えましょ!!

って感じな本です(*´▽`*)

 

成功へのあらすじ

  • マインドセット
  • 目標の作り方
  • プランニング
  • タイムマネジメント

 

マインドセット

『枠を外す』

例えば、

誰かに性格を変えてと言われるとします。

大半の人は、性格なんか小さい頃からのモノだから無理だよ!って言いますよね。

 

これが

』です。

 

やってもないのに、変わらないと決めつける事。

 

何年か前の自分と、今の自分か全く同じですか?

 

では、どう変えるか?

 

性格とは何か?

性格  習慣 = 癖

 

性格とは『』なのです。

 

人間は90%が無意識と言われます。その無意識を可能にしているのは癖なのです。

だから癖を変えられたら性格が変わるのです。

習慣を変えれば、癖が変わっていきます。

 

習慣の形成は

『習慣=意識の深さ×反復』

 

例えば

  • 物凄い衝撃と共に意識に入ってくる
  • 衝撃は小さくとも何度も入ってくる

 

三日坊主でもいい

行動しよう。

1年中、三日坊主をしたら

2年目からは、新しい自分になっている。

 

成功者の考え方

97%の人は間違えた考え方をしている。

成功していない人の考え方

『自分には能力がない』

成功している人の考え方

『自分には能力があり、後は引きだすだけ』

 

成功している人は、

自分自身を信じあきらめない事』+『どうしてもやりたい』で目標を達成しています。

 

目標の作り方

 

人が何を目標にするかは、その人の知識と価値観から生まれる

 

理屈(顕在意識)で目標を作るのではなく、

感情(潜在意識)で目標を作ると爆発的なエネルギーが生まれ、目標に一直線に進める。

 

例えば

 

●家計が苦しいから、節約してお金を貯めよう。

●かっこいいSUVに乗りたいからお金を貯めよう。

 

どちらも、目標は『お金を貯める』だが、後者の方が

圧倒的にやる気が出てきますよね。

 

潜在意識で爆発的なエネルギーを発生させ、顕在意識でコントロールし目標達成する。

成功のカギは、

『しなくてはならない』

『したい』に変える様にする

 

こうなれば、達成するまで止まる事を忘れてしまう。

このまま、目標達成って行きたいんですけど、

目標を達成しようとした時には、さらなる高みの目標を必ず作る事。

なぜなら人は、頭に描いた事の少し下までしか辿り着けないのです。

スポーツ選手が、金メダルを目指していますと言う人と

金メダルをコーチの首にかけてあげたいですと言う人であれば

必ず後者の人が目標を達成しています。

 

プランニング

目標は

トップダウンで

計画は

ボトムアップで

 

大きな目標を作って、じゃ進もうとしたら何から始めたらいいだ?ってなると思うので

最初は、本当に小さい事でいいんです。

 

例えば、

まずは、夢や目標に関係する本を買おう。

次は買った本で、紹介されていた人物の事を調べよう。

 

など、些細な事から始めればいいんです。

 

そうする事で、確実に進む。

確実に進む事で、少なかれ実感が湧いてきたり、

今まで思いつかなかった事が思いつけれるようになったり。

そうやって、小さい成功を積み重ねていれば、自信にも繋がり

さらに挑戦しようとやる気が湧いてくる。

こうやって描いた成功曲線に乗って進めば目標地点にたどり着けるんです。

タイムマネジメント

目標が出来た、計画も立てれた、次はタイムマネジメントです。

立派な目標、計画があっても時間をムダに使っていては

達成する事は、難しくなります。

ここで、登場するのが『時間経営』です。

時間経営

  • 今までの時間の使い方を振り返る。 (効率化)
  • 感情のコントロール  (脳力を100%使えるように)
  • 常に自分のペースで動けるように環境を変える。 (環境の最適化)

 

時間の使い方は適切か?

時間は何もしなくても過ぎていく、日頃の時間の使い方を振り返ると結構無駄な時間が見えてくる。

例えば、

  • 仕事内容を確認する電話
  • 通勤時間
  • 上司に合わせて残業
  • 友人などのSNSのチェック
  • 仕事を作るための仕事

社会には無駄が溢れている、

今までの『枠』を取り外して考えると結構省けたりしますよ。

 

要は、断捨離の時間版だ。

マイペース

上記の、電話などがこれに当てはまる。

例えば、

確認電話なんかはメールやlineで今の時代急用でない限り問題ない。

メールに変える事で、自分のペースで返信できるし、

相手にとっても集中力を途切れず仕事が出来る。

 

感情を制御せよ

時間をムダに使う要因として、感情をコントロールできない時にもムダにしてしまう。

 

怒りや、悲しみ、楽しみなど、集中する際に、脳力をそこにも取られてしまう

如何に集中力を100%に持っていくかで、成果物の内容や完成するスピードに影響が出てしまう。

 

時には、休むという決断をした方が時短になる場合もある。

休むことで怒りが静まったり、脳力を集中する時に発揮しやすくなる

 

 

最後に

ここまで読んで頂きましてありがとうございます。

これまで、まとめてきた以外にも

お金にまつわる、心配事を無くせ、や道のりに関しての詳しい説明など

この本は、成功のカギが沢山入っておりますので、一読するのをお勧めします。

 

 

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